子供部屋のカギの管理は難しい?

kids_room子供ができるのは本当に喜ばしいことですが、それに伴って色々な問題が生まれてくるものです。その問題の中で、些細なように見えてかなり重要なことであるのが子供部屋のカギの管理についてではないでしょうか。

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マンションやアパートなどで所帯を構えている家庭ならば子供部屋を作ることは難しいでしょうけれど、一軒家であれば子供の自立した成長のために子供部屋を用意する親御さんはかなり多いはずです。しかし、子供部屋は自立を促すための部屋なわけであって自由度を高めるための部屋ではありません。なので、子供部屋が常に鍵がかかっている状態になってしまうのも教育上よくないことになります。

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そう考えると、子供部屋のカギは子供に自由に触らせるべきなのかどうなのか、親の判断だけでは難しくなってきます。それゆえに、子供部屋のカギの管理が難しいという結論に至るのです。実際に子供部屋のカギを管理している保護者からは、部屋のカギを子供に管理させていたら親が入れないように年がら年中カギがかかっている状態になったとか、逆にずっとカギを管理していたら子供が子供部屋のプライバシーが守られないからといって子供部屋を使わなくなったというケースもあるようです。このような点を踏まえると、子供部屋のカギの管理はちょうど良いバランスで管理をしなければならないという点からも非常に難しいことが伺えます。

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まだ物心がつく前の子供であれば、カギの管理をする必要はそれほどないかもしれませんが、小学校高学年以上の年齢になってきたのであれば、子供部屋のカギの管理方法についてじっくりと親の間、そして親と子供で話し合ってちょうど良い部分で折り合いをつけておく必要があるでしょう。そうしなければ、過剰に親が子供を干渉する結果になってしまったり、逆に子供がカギを利用することによってかなり自由で自堕落な子供部屋の使用をする可能性があるので気をつけなければなりません。